12月31日 徳島 三頭山
三頭山での年越しを兼ねて、三頭山で飛び収めをすることに。
東?西?北?とはっきりしない風でしたが、東風が吹き始めたところで稲見さんに続いて、タンデムトレーニングの楠瀬さんと高木さんのタンデムがテイクオフして安定して上昇。その後、テイクオフに入り始めた北風でこりゃ駄目か・・・と思いましたが、しばらく待つとまた東風が復活したので、我々残りのメンバーもテイクオフ。
尾根先まで行くと、サーマルがあり容易に1300m程度に上昇。先に西側の展望台やその先で稲見さんや楠瀬さん達が上昇していたので、それを追って西の尾根に移動。アップダウンが激しいものの、リフトをつかめば1600m超えも可能で、北側を見ると空気がクリアなので遠く瀬戸内海が良く見える。西の展望台まで行ったあと、今度は東に進んでいる稲見さん達を追ってテイクオフより東側の鶏舎の尾根を目指す。無事鶏舎の尾根までたどり着きましたが、更に東を目指していく稲見さんを追っていこうと低めの高度で高圧を超えたのが間違いで、高度ロスして平野側に戻れず、山の集落の畑へランディング。やっちまいましたー。歩きならふもとまで1時間以上かかるところ、親切な畑の持ち主のおじいさんに車に乗せてもらい、楽してふもとまで。感謝!感謝!
その後、大西さんと楠瀬さんがセカンドフライト。楠瀬さんはアーベントで三頭山貸切フライトとなり、タンデムとあわせるとかなりいいとび収めになった模様。
その後、夜は年越し鍋をつついた後、三頭山の神社に初詣を行い、今年の安全なフライトを祈願しました。
<お参りして>
<お神酒もいただいて>
<焚き火でポカポカ>
10月23日 双海
風が強い予報でしたが、もしかしたら飛べるかもってことで双海へ。

テイクオフは雲低が低く風が強めでしたが、しばらく待つと飛べる風になったので、山下さんのファクターUのプレフライトチェックで出た高木さん、稲見さんのブーメラン7に続いてテイクオフ。尾根上を飛んでいると雲の吸い上げでゆっくりいつまでも飛んでいられるが、油断すると雲の中へ・・・。

スカイリーグは稲見さんがぶっちぎりの速さでクリア。私はといえば、ゴールはしたものの途中で上げなおしに時間がかかってしまって残念無念。その後、風が弱くなったところで皆もテイクオフし、ゆっくり飛べましたが、雨雲の接近によりランディング。タンデムの方も全員飛べて、朝の予測よりだいぶいい一日となりました。めでたしめでたし。

10月9日 越知
いつもお世話になっている越知エリアの収穫祭ということもあり、越知エリアへ。
いつものランディングは収穫祭の会場になり、生演奏によるカラオケやら、案山子の展示、出店などでにぎわっていました。


最初はサーマルもきつめだったため、平田さんを先頭にパイロットからテイクオフ。やがて日差しがかげると共にサーマルも穏やかになり、皆で穏やかにフライトしました。スカイリーグはサーマルが元気なときにスタートしていた平田さんがゴール。私は最後の反射板まであとわずかでゴールできずでした。
八方尾根で開かれている大会に出場している稲見さんは、初日3位、2日目8位で総合5位と健闘中です。表彰台目指して頑張れー!
10月2日 双海
今日もタンデムのお客さんが多いということで、9時に集合しましたが、あいにくの曇り空。
風が強めでしばらく待機した後にテイクオフすると、日差しはないものの、上空との気温差でソアリングは可能でしたが、一本目はタスクを回りきれずにランディングしたので、それならと2本目とテイクオフへ上がると、楠瀬さんがリッジで双海の空を貸し切り状態。
2本目は明神山が良さそうなのでタスクをあきらめて、稲見さん、楠瀬さんと共に明神山ツアーへと変更。いつもは資材置き場あたりからシンクにはまるが、今日はほとんど落ちない。そのまま明神山を目指して尾根沿いに進むと、穏やかなリフトでのんびり上がっていく。存分に明神山を堪能した後、ランディングへ向かうと町の上空で穏やかなリフトに遭遇。これはもしかするとテイクオフまで戻れるのか、と期待しましたが曇りということもあり、暗くなりはじめていたのでランディングへ。
タンデムも全員フライトできて、今日もいい一日でした〜。



9月25日 双海
連休最終日となる今日は初日の強風モードとは異なり、穏やかーな風。渋めのため、しばらく様子を見てテイクオフ・・・するが、まだ日差しも弱くサーマルの元気がない為、粘ることができずランディングへ。一時的には雲のない青空となり、ソアリングできた人もいましたが、私が2本目に上がるころにはがっつり雲がかかり、2本目もぶっ飛び。まあ、こんなこともあるよね。


高木さんは、タンデムでまた7人と大忙しでしたが、見事全員フライトでよかったよかった。
9月23日 双海
朝から北よりの強い風で海には白波が立っている。
双海シーサイド公園に着くと、高木さんはタンデムフライト中で、一応前には進んでいるので一安心。
今日はタンデムのお客さんが多く大変らしい。
テイクオフでは先にテイクオフしている稲見さん、堀池さん、平田さんの動きを見ながら、テイクオフの風が弱まるのを待ってテイクオフ。
一旦出てしまうと、前には進みにくいものの、どこもかしこもリフトがあり、これはいけるかなということで、センターリングせずに、リッジだけでタスクを回ることに・・・。
最後の資材置き場前には、さすがに明神山行きを考えてちょっとリッジで高度を稼ぎましたが、見事ノンセンターリングでタスククリア。うそみたい!
明神山は渋くなっていて、明神山リターンまではできませんでしたが、まあ、そうそう贅沢いってはいけませんな。
久しぶりの双海でかなりいい条件を楽しませてもらい、感謝、感謝。
その後、皆も明神山ツアーで楽しめたみたいだし、高木さんもタンデム全員クリアできたみたいで、良い一日となりました。
9月17-19日 立山
出発早々事故で高速をおろされ、台風の影響で豪雨に見舞われながらも、めげずに関西でTAKの藤本さんと大賀ちゃんの2人と合流し、いざ立山へ。
初日はやはり天候が悪く、早々にキャンセル・・・、ということで富山市内でTAKメンバーとともに賑やかにボーリング大会。


で、その後はやはり回転寿司へ。
すし玉のでっか〜いネギトロ巻き。
2日目は、空は晴れたものの強風が吹き降ろしていて、今日も駄目かと思っていたら、扇沢さんの予言どおり昼ごろにはいい条件にガラッと変化。(さすが地元のスペシャリストは違う)
先にナショナルリーグがレース開始で、稲見さんらのブーメラン軍団が続々とテイクオフ。その後しばらく待って、チャレンジが一斉テイクオフでレース開始となりました。途中、立山の強烈なサーマルで翻弄されながら無事ゴールすることができましたが、TAKのメンバーは日ごろのトレーニングの成果で皆レース展開に無駄がない。結局4位ゴールとなり、表彰台を逃しました。(ぐやじー)
偶然にも稲見さんもナショナルクラス4位で、稲見さんはお酒をゲット。おいらもお酒ほしかった〜。
3日目は北側から前線が近づいてきて、早々に閉会式となり、最後に氷見きときと寿司で再度おいしいお寿司をほおばって帰ってきました。
出発するときは、まずレースは無理と思っていた大会だったので、レースができたうえにいい成績が残せたのはラッキーでした。
9月11日(日) 越知
途中の雨で、天気を心配しながら越知へ。
テイクオフに上がると、雲が多いながらも雨の心配はなさそうなので、稲見さんに続いてテイクオフ。
しばらくは渋かったが、そのうち雲の吸い上げなどもできていい条件に。
皆もテイクオフし、スカイリーグのタスクを回り始めたが、工場を狙うころには再び渋くなり、高度を稼ぐつもりが逆にランディングへ。
せっかくのいい条件をもっと効率よく使ったり、西風とのコンバージェンスラインができたことに気づくことが必要だったかなと反省の一日でしたが、予想に反して皆ソアリングできたので結果としてはよい一日でした。

9月6日(日) 双海
台風も過ぎたところで、双海の草刈に参加。
自分はテイクオフの草刈を担当したが、終始ガスの中で作業したため、時間の感覚が無い。
テイクオフを一通り刈り終わってランディングに戻ると、すでに夕方になっており、清水さんが持ってきてくれたスイカでエネルギーチャージして帰りました。
これでテイクオフもスッキリですよ〜。
8月27日(土),28日(日) ジャム勝大会(チャレンジ、N2)
大会直前まで天気が心配されましたが、無事2日間ともタスクは成立。
1日目は日照が少なく、渋い条件のなか稲見さん、平田さん共にN2クラスでゴールでしたが、私はチャレンジクラスでゴールできず。
2日目は天気もよくなり、N2クラスは珍しくゴールレースでヨーイどんスタート。(これは見ていて楽しい)
私は前年もこのエリアではゴールできていなかったので、前日の教訓を胸に何とかゴール。
が、慎重にいき過ぎてトップとは倍以上の時間がかかってしまったのは次への課題です。
ま、予報以上の天気で渋い条件とバンバンの条件の両方を体験できて、今回は実りの大きい大会となりました。
また、今回はTAKチームの大賀ちゃん、郁ちゃんと女性パイロットが大活躍でした。
 
8月20日(土) 大和屋本店でのビアパーティー
今日は残暑お見舞いビアパーティーを道後の大和屋本店で開催。
ここは、食事前、食事後どちらでも温泉に無料で入れるので、お得!。
途中、バイキング料理の補充が間に合っていなかったのがちと残念でしたが、皆楽しんでいただけたましたでしょうか?。
今度は、ぜひ芋炊きで盛り上がりましょう。

8月17日(水) 越知
今年の夏の越知は雲も多く、なかなかソアリングのコンディションが続かない。
タンデムは2人×2組の4人のうち、名古屋からの旅でタンデム希望の2人は何とか飛べたものの、昼過ぎには雨が降り始め、雨が止むと今度はフォローで残りの2人はウェイティング。
フォローの合間に何とか自分はテイクオフ(最近フロントばっか)したものの、タンデムには相変わらず厳しい風なので、夕方まで待ちぼうけを食らう。
こりゃ昨日に引き続き今日も駄目かと思った矢先、予想外のアーベント状態へと変化し、テイクオフにも風が入り始める。
ここぞとばかりに高木さんは残りの2人のタンデムフライトを消化し、今日のミッションクリア。
皆して、まさかこんな時間からフォローが止んで飛べるなんて〜と、びっくりした一日でした。
  
8月16日(火) 越知
14日に引き続き、雨の心配をしていましたが、天気は回復傾向。
ただし、風が弱いのはいかんともしがたく、タンデムがテイクオフできない〜。
そこで稲見さんに続いてテイクオフするもサーマルが弱く、ちょっと粘ってあえなくランディング。
更に平田さん、越智さんとテイクオフするも、条件は厳しいままでランディングへご招待。
その後、日照は回復したものの、テイクオフには結局十分なブローが入らず、タンデムは残念ながら次回へ持ち越しとなりました。
8月14日(日) 越知
越知に着くと、予想外の小雨パラパラ。
テイクオフに上がると雨もやみ、タンデムのテイクオフから開始。
自分が出るころには、風は止むわ、フォローの風も入るは、小雨はぱらつくはで、だいぶ待たされましたが、何とかフロントでテイクオフ。
すぐにランディングとなりましたが、まあ、フロントの練習にもなったし、一本飛べただけでも良しとせねば・・・。
8月6日(土)、8月7日 獅子吼
今年で獅子吼スカイフェスタがファイナルと言うこともあり、何とか仮装(さんまのまんまのまんまちゃん)を作り上げ参加してきました。
関西で、TAKメンバーと合流して獅子吼へ。
TAKチームは今年のテーマがはたらく乗り物ということで、救急車や戦車、電車やスペースシャトルなど乗り物の仮装がTAKさん(!?)。
天気に泣かされた昨年とは異なり、今年は2日間とも良い天気で、初日2回、二日目は1回の3回フライトできました。
でも、天気が良いだけに仮装が暑かったですね。
準備しているだけで汗だくで、やっとフライとして涼しくなったと思ってもすぐランディングで暑さがぶり返すの繰り返して、だいぶシェイプアップしたかな。
成績は幸運にも昨年と同じノーマル部門3位で、がっつり賞品をいただけました。(感謝、感謝)
TAKチームは残念ながら、3位までには入れなかったものの、特別賞を受賞しました。(おめでとー)
来年はどうなるかわからないこの大会ですが、豪華な賞品などはなくても、仮装大会という貴重な大会をぜひ存続してもらいたいと思います。
  
7月24日(日) 越知
今日は、高木さん達松山組が昼過ぎ到着の為、先にテイクオフへあがる。
最初弱めの風だったが、そのうちブローが入りだしたので、稲見さんに続いてテイクオフ。
やがて、高木さん達が着くころには、次第に条件も良くなり、稲見さんを追っかけて平田さん、越智さんと共にスカイリーグのスタートを切るが、第一パラボラ付近からは東風にブロックされるため、高度をとって平野側の雲の吸い上げも利用して何とか3角点をとる。
と、ここまでは良かったが、天気が良くなって雲がなくなると、再び渋い状況に戻り、稲見さんも工場の後の反射板が取れずにあえなくランディング。
自分も一瞬高度を700m近く稼いだところで工場を目指すが、工場から戻ることができずランディングへ。
その後、渋い状況が続き結局スカイリーグのゴール者はいませんでしたが、久しぶりの復活フライトとなった楠瀬さんは、新しいメンター2で皆より一つ上を飛びまくり、満面の笑みでランディング。
やっぱり、新しい機体はいいなー。

7月17日(日) 越知
越知に着くと、台風の影響はまだないみたいで、南東の風が吹いている。
稲見さんに続いてテイクオフするものの、東よりの風が強く、まとまったリフトがなくて高度を稼げない。
他の皆もテイクオフしたころになって、徐々にリフトができてきたので、新しい越知のタスクを回り始めると、皆はそこそこ上げるのに、自分はなかなか上げきれない。
で、一か八か、学校近辺までリフトを探しに出かけることにしたが、これが運よくリフトに当たり、雲低(1200m付近)までつけることができたので、早速アクセル踏んで先のパイロンを目指す。
途中、南や東側から雨が近づいてきたので、『降ってこないでねー』と心の中で叫びながらフライトし、時間はかかったかもしれませんが、おかげさまで無事新しいタスクのコンプリートができました。
5月22日(日) 双海
今日は、雨の可能性が無くなったということで、昼から双海へ。
珍しく海の上にもガスがかかり、テイクオフもガス・・・ということで、ガスが晴れるまで高木さんのツリランセットの使い方講座。
 
ガスが晴れて、皆テイクオフしましたが、おだやかーなぶっ飛びで、夕方には無事初高高度の二人も飛ぶことができました。

5月15日(日) 越知
高層に雲がかかっているものの、朝からいい天気で、テイクオフにはちょっと強いブローが入っている。
いつものように稲見さんが真っ先にテイクオフして、私も今日は帰りが早いので張り切ってそれに続く。
空域は東風が全体的に強く、しばらくは渋い状態が続いていたが、そのうち日差しが強くなるにつれてサーマルも活発化し、皆も順にテイクオフ。
タスクを回り始めたものの、アップダウンが激しくて途中でランディングしそうになり気が気じゃない。
一番やばかったときには山下さんと共にお助けサーマルに助けられ何とかテイクオフレベルまで回復。
その後は何とか高度を稼ぎ工場を回ってゴ〜ル!。
今回は、長時間かかりましたが、苦労が報われて良かった。
平田さんや稲見さんは先にタスクをクリアして栂の森を目指し、平田さんは見事リターン達成。
さすがです。

5月14日(土) 重信河川敷
どこも強風ということで河川敷で立ち上げ練習。
現地に着くと、すでに北さんが来ていたが、がっつり強風でミニパラでも飛ばされそう。
しばらくすると、みんな集まってミニパラで練習。
結局夕方までなかなか風が弱まらず、ファクターでは練習できなかったが、ちょっとは運動になったかな。
 
5月8日(日) 越知
今日は、RNBラジオの取材で宮嶋那帆さんがタンデムフライとするということで、9時に集合。
テイクオフに上がると、風は吹いているがガスがかかっていて、しばらくウェイティング。
その後、ガスが切れてテイクオフすると宮嶋さんはキャーキャー言いながらも頑張ってリポートしている。
さすが!プロですね。
<ガスが晴れるの待ち>

その後、タンデムを含めて北西風で皆いい感じで浮いていたのですが、スカイリーグのタスクを回っている途中で、次第に南西風に変わって厳しい状態になり、自分は南西風に変わってからテイクオフしたため、ほぼぶっ飛び状態でした〜。残念!
<新しい翼でウハウハ清水さん>

<Factor仲間の大西さん>

5月7日(土) 越知
今日は、最近始めた今治の白石さんと越知さんの3人で越知へ向かう。
越知に着くと思った以上に雲があり、今にも雨が降りそうな感じ。
タンデムが3人もいるので、雨が降らないように祈りながらテイクオフへ上がると、テイクオフするには風が弱くタンデムにはさらに厳しい。
しばらく待つと、弱いながらも風が入り始めたので高木さんが一人目を飛ばすが、残念!、リフトがなくランディングへ。
続いて、今日が初高度のソロフライトとなる白石さんがテイクオフしようとするが、風が弱いこともあってうまくいかないので、一旦中止し、越智さんがテイクオフするもすぐにランディングへ。
タンデム2本目は今日唯一ちょうどタイミングが良かったのか、サーマルをつかみテイクオフの上空で高く上昇しましたが、3本目はテイクオフの風がなくなり、だいぶ待った後、弱い風ながらも高木さんが神業テイクオフで無事3人のタンデムクリア。
最後に白石さんが再度トライして今度は見事にテイクオフ。
高木さんの誘導で無事初高高度フライトを終了し、今日は終了。
メデタシ、メデタシ。
タンデム2本目と、白石さんのテイクオフの様子はYouTubeをご覧ください。
5月4日(水) 双海
早めにシーサイド公園に着いたが、上を見ると高木さんがタンデムで飛んでいる。
どーやら、きょうは5人タンデムがいるらしくその前にスクール生とのフライト。
テイクオフに上がると、ちょっと強めだけどいい風が入ってるので、早速高木さんのタンデム、そしてBoomerang8の稲見さんがテイクオフ・・・、が上がらない。
その後、自分らがテイクオフしたがやっぱりだめでぶっ飛び。
昼ごろになってやっとサーマルコンディションになり、スカイリーグのタスクを回り始めたが、みんなと違って重めの私、小さめでバラバラのサーマルをうまく拾えず、ずっと山肌の大掃除をする羽目に・・・。
ガスってはいましたが、いい天気でスクール生もタンデムも全員良く飛べたのでいい一日でした。
 
しかし、Boomerang8は早い、沈まないねー。一般の機体からすると反則です。
しかも、稲見さんのフィーリングでは7よりもハンドリングがマイルドらしい。
ランディングの際に、見つけた。(誰かの誕生祝い???)

動画もYouTubeにアップしてますので、お暇ならごらんあーれー。
4月29日(金) 高岡
越知へ行ってみると、ランディングは西よりの強い風で、テイクオフもフォローだったので高岡へ。
高岡へ着くと、テイクオフにはちょっと強めだけど、正面の南よりの良い風が吹いている。
タンデムで飛ぶ高木さんがテイクオフして高度を稼いでいるので、自分もそれに続くと、最初のうちはきついサーマルもあり、あーれーってな感じで機体ごと持っていかれる感でした。

リフトはそこかしこで見られ、尾根側で高度をゲットして正面の平野部に向かいますが、私の機体をもってしてもなかなか進まず、太平洋に少しでも近づきたかったのですが、足を伸ばせずじれったい。
しかし、そのうち日が傾くとサーマルも少し落ち着き、みんなテイクオフ。
朝はどーなるかと思ったタンデム4人もすべてフライトすることができて、高岡まで足を伸ばした甲斐がありました。
いやー、いつ行っても高岡の天然芝でフラットなテイクオフはいいですね。

4月24日(日) 越智
西風強風の予報だったので、双海で山菜取りを行いました。
最初ちょっとミニパラでお遊び。

その後、テイクオフに上がり牛ノ峰地蔵尊の縁日だったので、フライト安全を祈願。
そして、皆でテイクオフから下りながら道沿いのタラの芽、ウドなどを採取。
標高が高いところはまだ芽が出ていないものが多かったですが、低くなるにつれ新芽が出ているおいしそうなものがあり、皆で食べるには十分な量が採れました。
緑小学校の近くの川べりでクレソン発見。(こんなところにあるんですねー)

ふれあいの館でレンコンやしいたけも一緒に早速天ぷらにして食べましたが、皆そのおいしさに大満足♪。
でもさすがに後半はいっぱいいっぱい。
やはり、天ぷらはおいしくてもほどほどにしないと、むつこいですね〜。
 
4月17日(日) 越智
先週のような状況を期待しましたが、先週以上に風が強い〜。
でも、先週は出遅れてミスったので、真っ先にテイクオフ。
いざテイクオフしてみると、高層の雲のせいかサーマルは渋めで東風も強め。
そのうち、上空の温度が低下して、うす曇りながらもサーマルが活発化。
条件が良くなったので、スカイリーグのタスクを回り始めたが、東風が強くて高圧線付近から先に進めない。
ちょうど、栗原さんが先に三角点に向かっていたので、ダミーになってもらって後から付いていくことにしたが、低い高度で向かっていると風が荒れていてアップダウンが激しくドキドキしながら三角点をゲット。
その後、途中で高度をロスしあわやランディングかと思ったところに、三叉路付近からの強烈なサーマルで一気にテイクオフレベル以上まで回復。
結局、栗原さんや武さんに置いていかれたものの、無事久しぶりのゴール。
条件は夕方まで好調で、楠瀬さんは練習タスクながら三角点を含むタスクの初クリア、HOOK2で初フライトの誠ちゃんはご機嫌のフライト、北さんは久しぶりの越智ゴールを決め、清水さんも高い高度で長時間楽しめるという一日となりました。
 
 
4月10日(日) 越智
朝からいい天気だったので、こりゃ高岡行けるかなと思いつつ越智へ向かう。
テイクオフに上がると、強めのブローが入っており、コンペティター稲見さんが真っ先にテイクオフ。
その後、高木さんも武さんのGTOのプレフライトチェックを兼ねてテイクオフすると二人がぐんぐん上昇し、これはいける?と思って準備していると、続いて出た平田さんが最初あげるまでちょっと苦労してる。これはもしや悪い流れ???
その気持ちを振り払ってテイクオフしたものの、悪い予感は見事に的中し、少し粘れたものの、あっという間にランディング。
その後にテイクオフした矢野さんも、越智の最短記録でランディングにぎりぎりたどり着いたといった感じ。
ランディングで我ら2名が泣いているころ、稲見さんは高岡から見事リターンして戻ってくるとの連絡。
高木さんも2つ目のゴルフ場ぐらいまで行くなど、この前の三頭山で悔しい思いをした方に天の恵みのような展開。
平田さんは残念ながら、2つ目のゴルフ場付近の河原にランディングしたので、回収に行きましたが、そのころには高岡付近は強い海風が入っており、やはり高岡まで目指すには、海風が強くなる前に南に向かい、できるだけ高い高度をキープしていく必要があるなと感じました。
その後、リベンジも考えましたが、私は選挙の投票していなかったので早々に越智を後にしました。
3月27日(日) 三頭山XCトレーニング
これまでの三頭山XCトレーニングは何かと天気が良くないことが多かったが、今回は良さげな天気で期待しながら現地へ向かう。
入山チェックしてテイクオフに上がると、北風混じりで西や東からの風が吹くが、そのうち尾根先のサーマルが活発になり、トンビも急上昇。
そのあまりの急上昇ぶりに皆がビビッているので、高木さんがまずダミーでテイクオフ。
確かに急上昇するが、その後に稲見さんも一気に2000m付近まで上昇する様子を見て、最初の高度を稼ぐには今しかないと思い、勇気を振り絞りその後に続く。
やはり、尾根先では北風の影響もあってしばらく不安定なサーマルでしたが、100mほど高度を稼いでサーマルをつかむと三頭山らしく安定して一気に雲低まで上昇。
バリオを見ると生まれて初めての2000mを突破〜。
やったーと思っていたが、さすがにココまで上がると、この時期でも顔が痛くなるほどの寒さで、稲見さんのバイザー付きヘルメットが欲しい!。
その後、栗原さん、平田さん、矢野さん、山下さん、武さん、ビジターさんがテイクオフして高度を稼ぐが、そのうち、北風が強くなって三頭山の尾根先がシンク帯になり、運悪く高木さん、稲見さんがランディングを余儀なくされる状況となったため、栗原さんを先頭に残りのメンバーで当初の目標であった最も東側のゴール【名田橋ゴール】を目指す。
栗原さんを追っかけて脇町を越えると北風の影響で川の北側にはまとまった雲やリフトががなくなったので、川から南側へシフトして南に流されていくサーマルを拾いながら東へ移動するが、そのうち川との距離が遠くなってきて、いざ名田橋を目指して北上をはじめると北風に阻まれて思った以上に進まない。
アクセル踏みっぱなしっで何とか川まではたどり着きましたが、高度を大きくロスして川の北側にあった【名田橋ゴール】まではあと数100m手前の南側の河原にランディング。
結局、栗原さんが一人ゴールで自分、矢野さん、平田さん、山下さん、ビジターさんがその付近までたどり着くというびっくりの結果となりました。
ちょっとでき過ぎな結果に降りてすぐは実感わきませんでしたが、回収されて高速で戻ってくる最中に遠くまで来たんだと感じることができました。
今回、サポートメンバーのおかげさまで貴重なクロカン経験ができましたので、ただただ感謝です。
3月12日(土)
京都の亀岡で週末予定されていた京の都カップは、東北関東大震災の影響で中止となりましたが、フリーフライトはできるとの連絡があったため、京都へ稲見さん、平田さんと共に向かいました。
しかし、次第にその被害の大きさが分かってきて、現地で受付を済ませるころにはフリーフライトも中止となったため、ビジターで飛べるエリアを探して奈良の葛城山へ。
葛城山は1000m弱の山でロープウェィがあり、それで上に上がるが、この時期はまだほとんど人はいない。
今回は雪が部分的に残っていたが、春のヤマツツジが有名で、花が咲くころには大賑わいらしい。
テイクオフは西向きで南側にある隣りの金剛山との間の谷を超えた東側の平野にランディングがあるというちょっと変わったシチュエーション。
<西テイクオフ>

<西テイクオフより南側の金剛山を望む>

正面の屏風状の木が高くてプレッシャーでしたが、何とかテイクオフ。
でも西向きの斜面のリフトは弱く粘れなくて、早々に谷を抜けて平野部へ。
日射もないし、そのままランディングかと思いきやランディング付近でグランドサーマルをゲット。
その後も穏やかなサーマルでプカプカ予想外に楽しめました。
平田さんや、稲見さんはエリアの人たちが「よく飛ぶねー、割増料金もらおうか」というくらい飛び回り、ランディングは夕方になっちゃいました。
<平田さんのランディング>

<ランディングより葛城山を望む>

3月3日(木)
今日は仕事で新横浜まで日帰り出張行ってきましたが、3月だというのに朝から寒くて、新幹線から外を見ていたら、京都から名古屋までの間なんか屋根に雪積もってました。
しかし、関東方面まで行って帰ってくると、移動だけでくたくたになってしまいますね。
ちなみに、「ちょいこげ」「バリこげ」「黒こげ」なる面白い名前のお菓子売っていたので今度、工房にでも持って行きます。

商品の紹介が販売元のHPにありました。
http://dano.jp/product_detail.php?id=1258564472
2月27日(日)
25日にルビーが亡くなり、高木さんが埋葬に行くとのことでしたので、工房へルビーと最後のお別れをしてきました。
ルビーはお父ちゃんである高木さんの言うことをちゃんと聞く賢い子だっただけに、高木さんもさぞかしショックだろうとは思いますが、15年以上も生きれたことは、幸せな一生だったのだと思いたいです。
スクールの看板犬がいなくなるのは悲しいですが、ルビーの冥福を祈りたいと思います。
 
 
2月20日(月) 双海
当初塩塚予定でしたが、山の上のほうはまだまだ雪が残っているとのことで、双海へ。
テイクオフに上がると、雪はテイクオフの半分の面積まで減っているが、風は強めの東よりの風。
日照がないので、サーマルは期待できないけど、リッジで飛べると思っていたが、テイクオフしてみると、これが全然浮かない。
高度が下がると全く風のない状態で、手放しで居眠りもできそうなくらい安定している。
結局2本のぶっ飛び後、砂浜で猪肉のバーベキューを行いました。
来週末には塩塚にも行けるかな。
<稲見さんのランディング> <平田さんのランディング>
 
<猪肉バーベキュー>
 
<虹が太陽を囲むように一つ、頭上にもう一つというように、同時に2つ別のところに>
 
<これは栗原さんのお仕事用アタッシュケース・・・、なわけない。>

2月11日〜13日 天草帰省
久しぶりに、実家のある熊本県の天草へ帰省。
普段パラで飛んでいながらも飛行機が苦手で、極力飛行機は避けているのだが、今回は移動時間の短縮ということで、松山空港から福岡空港へ行き、そこから天草へと飛んでいきました。
しかし、どちらも小さなプロペラ機だったので、特に天草行に近づいて高度を下げた時には、結構な揺れでキンチョーしました。
<天草航空の機体>

帰省からの帰りはどちらの飛行機もそれほど変なゆれはなく、無事松山に帰ってきました。
今週末の土曜の晩にはお土産のお酒を持って工房へ行き、お披露目したいと思います。
<ゲットしたお酒>

2月6日(日) 越知エリア
南よりの風ということで、今年初めての越知へ。
テイクオフに上がると、ちょっと日射が翳ってしばらくは渋い条件でしたが、やがてサーマルも元気になってきたので、私もみんなと一緒に新しく決まったNEWタスクを回ることにしました。
途中、みんなにおいていかれながらも何とか新しく設定された三叉路の向こう側のパイロンまではたどり着きましたが、無理してとりに行ったため戻りで復活できずにあえなくランディング。
まあ、高木さんに調整しなおしてもらったフットバーがうまく踏めて機能したのは収穫でした。
あとは、もっとターンがしやすいような調整を京都の大会までにしとかないと・・・。
しかし、前日が塩塚だっただけに余計感じますが、越知はやはり暖かいですね。
もうすぐ春間近って感じです。
<山下さんのランディング>

2月5日(土) 塩塚エリア
久しぶりの塩塚高原は予想以上の雪で、スクール号(2駆+チェーン)が途中でスタックし、私のノア(四駆+スタッドレス)はトイレのところまでは何とかたどり着いたものの、それ以上は雪で進めず、最後は歩いて登る羽目に・・・、さすが標高1000m。
この時点で、大西さんと私は新たなスクール生のあしださんファーストソロフライトのサポートに専念することにしました。
<苦戦中のスクール号> <シミュレーターでイメトレ>
 
雪で50mのテイクオフまで登るだけでも大変ですが、風はスクーリング用のいい風が吹き、ちょっともったいないくらい。
あしださんのファーストソロフライトは、強めの風もあってぶっ飛びどころかなかなか降りてこない。
その後も、あしださんは結局4本飛ぶことができましたが、テイクオフも無難に決めてとても最初とは思えない感じです。
<一人で飛んでマース> <あしださんの満面の笑顔>
 
練習後は新年会のため、一路松山へ。
新年会は博多屋松山店(もつ鍋屋)で行い、2次会はハノイカフェへ。
おかげさまで久しぶりに大勢で賑やかにおいしいお酒が飲めました。
今回用事や体調不良で参加できなかった方も、次回また・・・。
1月23日(日) 双海エリア
テイクオフは正面からの風が吹いているが、高木さんの予報ではフォローになる可能性もあるとのことだったので、みんな次々に準備してテイクオフする。
西のボール付近や、別荘周辺にサーマルがあるが、私はレベル近辺まで上がるのが精一杯で、タスクを回れる状態ではなかったので、新調したハーネスでの旋回練習に切り替え。
が、テイクオフ前にフライトスーツのチャックが壊れて、ジーパンのまま飛んでいたので、やがて膝から下が寒さでガチガチになってしまったので、ランディング。
日差しも陰り、渋めの条件ながらも高木さん、稲見さん、平田さんらは黒山リターンや、明神山へ足を伸ばすなど久しぶりに楽しめる状態でした。
特に、メンター2に乗った高木さんは、ブーメランの稲見さんを差し置いてマックス1200mを記録し、前評判どおりよさげな機体でした。(写真は撮り損ねてしまい、ご勘弁を)
1月9日(日) 猪鍋パーティ
もともと、立ち上げ練習で森松の河川敷に集まり、しばらく立ち上げ練習をしていましたが、突風が止まず、雨もぱらぱらとしてたので中止。
高木さんが仕入れていた猪肉を使って、山下さんのところで猪鍋パーティーとなりました。
猪肉はこれまで2度ほど食べたことがあり、硬かったり、ちょっとにおいがあったりと、あまりいいイメージはなかったのですが、今回のキムチ猪鍋は肉も柔らかくておいしかったです。
 
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